ウナギ釣り

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エサの付け方考察

2013.07.07
ドバミミズや青ゴカイ等の長さのあるエサの付け方は
やはりこういったミミズ通し利用して、長い胴体をハリスの中に入れて頭から2cm程の所に針先を出すと
通常のチョン掛けに比べて針掛かりが早くなります




ただし、いちいちミミズ通しを通してから針に付けていくのですから手間がかかるわけです
オイラの使うドバミミズは体調が15cmほどあるんで、チョン掛けだと垂らしが長すぎるし
ミミズ通しでもミミズが長すぎるんで切って使うことになります。

針に付けるには切って使えばいいわけだが、喰わせることを考えると
ミミズ通しを使った場合に切り口がハリス側になるんで
ドバミミズの体液が出る切り口から銜え込むと予想するとかえって掛りが悪くなってしまいます

ですから時合いの手返しが必要な時には、やはりチョン掛けで垂らしを2~3㎝程に切ったほうがよさげです
その代り切ってしまうと体液が早く出て死んでしまうためエサ交換頻度も高くなってしまうわけです
オイラのように掘ってきたドバならいいけど、釣り具屋等で購入したドバだと高くつきますね~



つづいて、エビ類ですが
体長が7cm程までのエビやザリガニならエサとして十分可能です(ハサミ部分は省く)
針の刺し方は胴体から尻尾方向への背側のチョン掛けが理想です
もっと詳しく言えば、尻尾付け根から刺して針先が上に出ている感じです
あまり深く差すと動きが悪くなるためチョン掛けに

この刺し方ならエビもしばらくは生きてますし、ウナギは尻尾から咥えるんで針掛かりも良くなります
ザリガニは殻が固いため、エビよりサイズダウンしたほうが喰いが良くなります




以上はウナギ狙いの場合のオイラのエサの付け方です。



スッポンを主に狙う場合のドバミミズ使用は、ミミズ通し利用はお勧めしません
これはハリスがガタガタになってしまうんで、かえってハリスまで交換する羽目になるからです


参考にしてみたい方は一度やってみてください。









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延縄、流し針について

2013.06.20
県単位、各漁協単位で遊魚の竿の本数や流し針などについて規約に違いがあります

遊魚の鑑札で扱える竿の本数は、平均すると4本までで
ガサガサのタモ網でも大きさに制限が設けられています


これは漁業権の問題で、各漁協は種の保存のために放流をして乱獲を防ぐために決められているようで
数年前に各地に広まったペットボトル釣法も当てはまります
各漁協の規約で、流し針や延縄の使用も組合員しか扱えないところが多いです
ペットボトル釣法も流し針の扱いになりますから、当然違法になる地域もあると思われます

ですから、流し針などを行なう場合は管理の漁協に問い合わせたほうが無難です。
海水面に至っては県単位の遊魚規約があてはまります
県の環境課か水産課で問い合わせるかネットで調べる事が可能です


面白い事に各漁協の組合加入も加入金はまちまちで、制限漁法を取得すると金額が上がってしまいますが
ウナギの延縄や置き針は雑魚扱いですから竿釣りの年券と余り変わらない金額の漁協もあります
近所でよく出かける場所なら確かめてみることをお勧めします

ウナギは絶滅危惧種に適応されましたから、もし違反で監視員に見つかった場合に密漁者の扱いを受けますと
結構な罰金などを請求される可能性があります
まあ、シラスウナギの密漁のような30万程の違反金は請求されないとは思いますが
タダではありませんからお気をつけください。

監視員のなかには、違反者を見つけることで小遣いを作っている人まで居るらしいので・・・・・















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ウナギの釣り方

2013.02.22
ウナギ釣りと聞いて夏祭りの露天で行なわれるのを思う方も居るようですが
天然の元気一杯なウナギを釣るんです

☆フィールド
まず、フィールドとしては河川上流から河口周辺に至るまでと結構幅広く釣る事ができます
ですから、わざわざ遠くまで出かける必要も余りありません
それでも近所で釣れる気がしないからと有名なポイントへ出向く方も大勢みえますね

釣るのに遠投したい気持ちはわかりますが、ウナギは夜行性で日没から捕食するために浅瀬を徘徊します
ですからウナギの住処が分かっているのなら少々の遠投でも理にかないますが
下見もなしに竿を出すならハッキリ言って足元へ放り込むだけでいいんです
わざわざ投げ込まなくてもウナギの方から足元までやってくるのですからね



☆釣具
よく何をするにも道具から揃える方って居ますよね~
しかし、ウナギ釣りに関して専用の釣具は今のところ存在していません
ですから、逆に言えばどんな竿でも釣れるってことです。

現在のようにリール竿を使うのが当り前の時代ですが
リール竿やハリスなどが開発される前はタコ糸やたたみ糸にミシン針を括りつけ
エサのミミズの中に針を隠して足元に放り込んで釣っていたくらいです
ですから、ルアーロッドでもフナを釣る延べ竿でも構いません
もっと言えば川原で竿になりそうな竹を切ってきて使ってもいいんです

要するに自分がどんな場所で何処へ目掛けて仕掛けを放り込むかによって考えればいいわけです

参考になるかどうか分かりませんが
オイラの場合は用水路のような小さな河川で竿を出す事が多いので
安物のバス用のルアーロッドを使っています
リールは糸を太めにしていますからある程度巻けるのと素早く巻き上げるために2500~3000番を使用
道糸、ハリスは5号を基本に使っています
オモリは中通しの8~12号、針は安価の丸セイゴ


☆エサ
貪欲で動けば何でも喰らい付きそうな感じですが、やはり匂いに敏感なようで
ミミズには地域などを越えて反応がいいと思います

ただ、エサを使い分けるとするならば
小エビや子カニを使うなら水の濁りが無いときですね
ミミズを使う一番のタイミングは雨後の水が多少濁っている時です














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