捕獲道具の自作

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流し針に使います。

2014.02.12
川魚の漁師って昔の人は網を編んだり竹を使ってもんどり等を作ったりしてたんですよね~

網などは海の漁師が大量に使うためにどんどん機械化されて生産されるようになり
それを川でも使うようになっていったわけです
しかし、川と海では漁獲量や魚の種類、また卸し単価が違いますから
川魚漁師は自作道具が多いわけです


そんななかで、河口周辺から中流部まででよく使われる道具としてオイラ達が千本と呼ぶ竹竿です
地域によって呼び名も違いますが、要は流し針と同じですね~




昔は河川敷などで自生したものが多かったようですが、今は勝手に取りに行くと怒られます
長さは自分が仕掛けるポイントに合わせて長短を決めれば良いだけですが
彼方此方に移動して仕掛けることが多いため、持ち運べる長さで長めに切り出すことが多いですね
あと、時間と労力の関係で購入する方もみえるよううです


本数は、千本と呼ぶ由縁で本当に千本とか仕掛けている方が居たからです
オイラの知り合いも600~700本を毎年2~3回は仕掛けてますね・・・
2人で組んで仕掛けるのですが、だいたい15時過ぎから日没まで仕掛けて回り600~700ですから
千本となると4人で組んで舟を2艘使わないと無理でしょうね~



この竹の片側を尖らせて川底に差し込んで使うわけですが、尖らせたほうから20~30cmのところに
ハリスを結び付け、ハリス長さ60㎝ほどに針を着けます

仕掛けはたったこれだけで、活きエサのテナガエビやドバミミズなどを付けて川底に差し込んでいくわけです
日没前に仕掛けて、3時間後以降~日の出前までに回収する要領です

対象魚はウナギ、ナマズ、フナ、コイ、カメ類、あと外来種ですね

















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漁網の入手は大変です

2014.02.03
このカテゴリーでは捕獲道具を自分の考えと応用を用い
自分が扱いやすい道具を作るというカテゴリーです。


記事内に画像は使いませんから、自分の頭の中で大雑把でも描けなければ
読んだだけでは作れません

これは、見よう見まねで作るだけの方は漁師になれませんから
最初から作れなくても良いと思うからです


もし、網類を利用しての捕獲道具の自作を考えるなら
まず最初に出来るなら「切り売り」「計り売り」を行ってくれる漁網店を探しましょう
こういった魚網店は殆どお年を召された方が行っているためにインターネットでの検索は難しいですから
海に近い海岸通りや、大きな漁港近くで探すと見つかることがあります。






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