2012.2.15 迄の過去記事です。

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残念ですが・・・

2013.02.14
えっと、ドバミミズをペットのエサに使用している方からコメントいただいたんですが
ドバコンテナーを掘り返してみたところ、卵は確認できましたが
ドバミミズ本体は産卵を終えて死亡したか、寒さで死んでしまった可能性が高いですね~

ビニールハウスなどで保温すれば年間を通して手に入るのかもしれませんが
冬場にドバミミズを使用することが殆んどありませんからそこまで手をかけていません

また、探しに出かけたとしてもウナギ釣りに使えるような太さのドバミミズの捕獲は難しいと思われます


ネットでドバミミズを毎年販売されている方がみえますが
多分そちらでも時期的に手に入らないのではないでしょうか・・・・



専門で養殖を行なっている方が居れば可能だとは思いますけどね~









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釣り針について考えてます

2013.02.13
ウナギ釣りやスッポン釣りで今まで使ってきた丸セイゴの15~17号ですが
安い上にオイラの釣り方に丁度よかったんで在庫が300本ぐらいは残ってますが
常々針について考えていました

と云うのは、自己消費なら問題ないのですが
漁師として生活の糧に売ることを考えると針を外せた方がアガリ(死ぬ)の可能性が低くなります
また、料理店では釣り針を飲んでいるのを嫌がりますからね~
ウナギの場合はまだいいのですが、ナマズやスッポンは叩き切る事があるんで
包丁が欠けるため嫌がるわけです


ウナギ釣りの針は「三越ウナギ針」というウナギ専用の針があるわけですが
軸は長く作ってあるものの、多少飲み込んだ場合だとやはり外しにくいです

バーブレスが良いのですが、バラシの確立が高くなってしまうんで
針の形状を考えないと難しいですね~
しかも、針を外せるとなると釣具メーカーは儲かりませんから
なかなか作らないと考えます



そこで、ルアー用のフックで軸が長くてしかも飲み込み易い形状のフックを捜そうと考えてます
戻しについてはペンチで潰してバーブレスにするわけです
良いのもが見つかればこの先釣針は全て変更ですね


針が外せればスッポンも長い期間活かして置く事も可能ですから
知り合いの池で飼うことも可能になります
針を飲んだままのスッポンは冬眠中に死んでしまう事が多いようですから
針外しがネックになっているわけです











モンドリを使っての漁は3月半ばから始動ですかね~

2013.02.13
モンドリを使っての漁として最初に始めるのはナマズとフナ狙いになります

水深と水温が大きく関係するために、河川やポイントによっては全く漁になりませんが
オイラの漁場で最下流に確保している場所は、付近では一番水温が高いと思われますから
ハタキのために遡上始めるナマズを最初に狙います。

昨年は怠けてモンドリを仕掛けるタイミングが遅かったために
この漁場では殆んど捕れなかった・・・・

遡上前から獲り始めれば遡上にあわせて他の漁場へ仕掛けを移動していくと
梅雨時までにある程度獲れる筈で、相場が下がる梅雨時までの収入源になるはずです。

また、コイやフナなども入るんで
5月からのテナガエビ漁のエサの確保にもなります


今年は昨年の苦い経験をバネに上手く立ち回れると嬉しいですが
経験不足のオイラですから・・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!



昨年は体のこともあって消極的になってましたが
なんとか今の状況を維持できれば毎日の出漁が可能だと考えてます










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