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スッポン釣り

2013.02.23
スッポンを釣りたいと思う方のためにオイラのポイント選択と釣り道具などを紹介します。


オイラの住む東海地区では、大体5月に冬眠から這い出してきまして
6月から8月初旬の期間に産卵が行なわれます。
小さな固体(800g~)で1~2回
15kgサイズ以上だと2~3回の産卵が行なわれ、産卵個数はトータルで45個程までだと聞いています

要するに冬眠からあけると直ぐに交尾と産卵期になり、終わると冬眠のための準備期になってしまいますから
産卵が出来るように陸地に這い上がれる場所が必要です
そして、冬眠は陸地の泥の中か川底の泥砂の中になります
上記条件が当てはまり、そこにエサになるタニシやザリガニなどが生息していなければいけません
こういった場所は昼間に確認する事ができますからポイントは選択しやすいと思います


また、1m以上の水深は必要ありません
なぜなら亀類は鼻呼吸ですから定期的に水面まで浮いてこなければならず
水温が高いほど酸素の必要量が増えます




以上のことを考えてオイラはポイントを選択しています
周りは田んぼが多いんで水門が設置された用水路が多数あります
しかし、コンクリートで固められた用水路では普通に考えたら住み着くことが出来ません
では、なぜそんなところで釣るかと言うと農繁期で水門を閉めて水が溜められていますから
溜まっている間は陸へ登る事が可能だからです

水が溜まっていても陸地に這い上がれないと思われる場所では無理がありますから除外ですね・・・



また広く大きな河川だと護岸はコンクリートで固められていても
増水などで泥砂が溜まって陸地になっているところが多く存在しますよね
こういった場所もポイントになります




さて、釣り道具の話になりますが
遠投は必要なく水深も浅いわけですから高級な竿は必要ありません
安価のルアーロッドで十分です

ライン、ハリスは5号あればほぼ問題ありません
これも高級ハリスは必要なく、ラインに直接針を付けても十分です
亀類が喰って来れば針の結び目付近は直ぐにガタガタになってしまうために
エサを付け替えると同時にハリスの点検も必要です



次に釣れる時間帯ですが
スッポンは夜行性だとよく聞きますが、オイラの場合には15時前後から日没までが釣れる時間帯です
これはオイラの経験と考えからの時間帯です
日没後はナマズやウナギといった魚が捕食のために徘徊しだしますから
想像ではスッポンがエサを見つける事が少なくなるからだと思われます

オイラの場合、午後から暇であれば昼間でも釣りに出かけます
魚と違って同じポイントで良くて数匹しか棲息していないはずですから
仕掛け投入から1時間以上経ってもアタリすら確認できなければ場所移動しちゃいます











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